top of page

初宮詣

オレンジの花
ピンクの花
初宮詣の家族

懐妊して氏神様または崇敬神社に安産を祈願してその御加護を戴いた後、無事出産した御礼と誕生の奉告、ならびに生児の無事成育を祈念するために、吉日を定めて生児を連れて初めて神社に参拝することを初宮詣といいます。

その起源は鎌倉時代ともいわれ現在では地域により諸説ありますが、遅い所では110日、皇室におかれましては御誕生後50日目に三殿への御初詣があります。

一般的には、お産の穢(けが)れが30日ぐらいで明けるという古来の観念に基づいて、男児32日目・女児33日目(反対の説もあり)とされています。

初宮詣御祈祷のご案内

御祈祷受付時間

9:00~15:00

参拝される時期は抵抗力の弱い幼児ですから、慣習でいわれる日数よりも気温や母子の体調を優先して、予定を立てることをおすすめします。

また、吉日や土日の重なる日は多くの方がご参拝されます。

下記リンクの混雑が予想される日をご覧の上、参拝日をお決めください。

ご持参いただくもの

当神社で安産神符をお受けになっていた方は、参拝される際に御守と御札をご返納ください。

bottom of page